WWE史上最悪“血だるまフルボッコ” B・レスナーが大暴走、試合後も大荒れ

 「UFC200」でのドーピング騒動以降、なんとも歯切れが悪い状態のままWWEのリングの復帰したブロック・レスナーだが、22日に行われた「サマースラム」で大暴走。対戦相手のランディー・オートンを血だるまになるまで殴り続け、10針の裂傷を負わせる鬼畜ぶりを発揮した。

 試合こそ中盤まではオートンの2発のRKO、レスナーのF5の応酬と見応えある展開となったが、倒れるオートンにマウントポジションからパウンドでの打撃連打。さらにエルボー攻撃と執拗な頭部への攻撃を加えるとオートンが、みるみる血だるまになるという凄惨な試合に、オートンが完全に倒れこんだため試合はTKOでレスナーの勝利に。


 この攻撃でオートンは医療用のステープルで10針も止血する大怪我を負い、試合後にクリス・ジェリコがレスナーと口論になるなど控え室も荒れに荒れたという。

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