「恋愛もします!」レスリング五輪金メダリスト・登坂絵莉が明言

 1日(日)、新春スペシャル対談『武尊(K-1)×登坂絵莉(レスリング)』(AbemaTV)が放送された。番組では初代K-1 WORLD GPフェザー級王者の武尊と、リオ五輪レスリング女子48kg級金メダリストの登坂絵莉が1対1のトークを繰り広げた。

 番組では初代K-1 WORLD GPフェザー級王者の武尊と、リオ五輪レスリング女子48kg級金メダリストの登坂絵莉がテーマを元に1対1のトークを繰り広げた。


 「世間の評判は気にする?」というテーマについて、登坂は「私は割と気にしますね」と答えた。武尊は試合後にはエゴサーチしまくるのだと明かした。TV番組後のダメ出しを見て落ち込むこともあるのだそう。登坂もエゴサーチをしているのだと明かしていた。


 「勝負と恋愛は両立してる?」というテーマについて、武尊は「女性アスリートは恋愛した方が良い」のだとして、試合前に男性は禁欲をするが、女性は逆に我慢をせずどんどん恋愛をした方が良いと語り、「女性は恋愛した方がキレイになるらしいんで」とダメ押しすると、登坂は「(勝負と恋愛を)両立します!」と明言した。

 「お互いの試合を観てどう思った?」というテーマでは、登坂は武尊のファイティングスタイルについて「気持ちがスゴい強い」と言うと、武尊は自身は気持ちだけで戦っているのだとして、その部分を見てもらえたことを喜んだ。


 武尊も登坂のオリンピックの逆転劇を挙げて、気持ちの強さを評価した。登坂はオリンピックの最後の試合は記憶が無かったと明かす。武尊と登坂は、お互いに勝ちへの執念を感じるとコメントし、気持ちだけでできる対決があれば是非やってみたいと意気投合した。

 「同世代全体に言いたい事」というテーマでは、登坂は何事においても、結果が駄目だったとしても「一生懸命、とにかくガムシャラに、頑張れるものが皆さんにあったら嬉しい」とエールを送った。武尊は小学校から格闘技をしているが、目標があるからこそ頑張れるのだとして、目標や夢を持って欲しいと同年代に語りかけた。


 最後のテーマとして「将来の野望」をそれぞれ色紙に書いた。武尊は「スーパースター」と書き、ハリウッドスターくらいの人気を得る選手になりたいのだと語る。

 登坂は「戦い」と書いた。既に東京オリンピックに向けた戦いが始まっているのだとする登坂は、自分が1番の主人公で誰にも負けないように「戦っていきたいなと思っています」と抱負を述べた。武尊は登坂を「根っからのファイター」と評し、お互いに戦い続けることを誓って対談は終了した。


 武尊は登坂について、ほとんど考えていることや性格が一緒だと感じたとして「僕ももっと負けないように、もっと気持ち強くなろうと思いましたね」と身を引き締めた。


 登坂は武尊について、ルックスなどから会う前はチャラチャラした人物ではないかと思っていたが、会ってみると「『勝つ人』ってこういう人なんだなというのを凄く感じた」と語り、考え方など見習う所がある、勉強になったと語っていた。

(C)AbemaTV

続きを見る