ベラトールのウェルター級は超激戦か!?元UFCファイター、ロレンズ・ラーキンと契約

アメリカの総合格闘技「Bellator MMA」(ベラトール) が、元UFCファイターのロレンズ・ラーキンと新たに契約したことを発表した。

ストライクフォースを経て2013年に合併によりUFCへ参戦し、過去のMMA成績は24試合、18勝5敗。「UFC202」でニール・マグニーに鮮やかな肘打ち連打で1ラウンドTKO勝利してからフリーエージェントとなり、6ヶ月間戦線から離れており、先月UFCのランカーから除外されたことで去就に注目が集まっていた。

UFC離脱後にラーキンのベラトール入りは既定路線との見方もあったが、日本の「RIZIN」や「ACB MMA」といった複数の格闘技イベンターからのオファーがあったことも明らかになっている。

30歳になるラーキンのベラトール入りには、かつてストライクフォースを率いてた、スコット・コーカーにとっては「古巣への帰還」という意味合いも強く歓迎しており、早ければ今年の年末までにベラトール・デビューを予定している。

170ポンド前後のウェイトとウェルター級での参戦が濃厚との声もあるが、現王者のドゥグラス・リマ、マイケル・ペイジ、ポール・デイリー、ローリー・マクドナルドに加えロレンズ・ラーキンが加わることで超激戦が予想される。

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