レスラー・飯伏幸太が怪獣と戦う!『大怪獣モノ』バトル映像解禁 みうらじゅん、町山智浩らも絶賛

レスラー・飯伏幸太と奇才・河崎実監督がタッグを組んだ大特撮怪獣映画『大怪獣モノ』のBlu-ray&DVDが3月22日(水)に発売された。発売を記念し、メイキング映像が一部解禁された。

『大怪獣モノ』は、大東京を舞台に繰り広げられる地底怪獣とスーパー巨人の史上最大の決戦を描いた映画。スーパー巨人を演じるのはプロレスラー・飯伏幸太。戦場をマットの上から特撮セットへと移し、鍛え抜かれた肉体と必殺技を武器に怪獣に立ち向かう姿は、特撮ファンのみならずプロレス・ファンたちも熱狂させる。

そして、解禁となる映像は、本作の一番の見どころでもある、飯伏幸太VS大怪獣モノのバトルシーンのメイキングだ。発売となるブルーレイ、DVDに収録されていない特別版で、河崎実監督自ら編集【字幕解説入り】というスペシャル映像である。

映像では、攻める大怪獣モノに、“もっといけ!”の呼びかけでスイッチが入ってしまった飯伏が大反撃、遂にはスーツアクターが失神するという思わぬ事態に。その後も様々な技が繰り出され、容赦なきファイトがさく裂。CGなしのキグルミ特撮で撮影されている臨場感あふれる必見のガチバトルとなっている。


さらに、泉麻人、水道橋博士、町山智浩、みうらじゅんら、業界を代表する著名人からの応援コメントも到着した。

【以下 応援コメント】

モノの名には意外と深い意味があったのだ。どことなく香港寺院っぽい怪獣の色彩も目に残る。 往年の特撮俳優探しも河崎映画のお楽しみだ!―泉麻人


「くだらない!」は我々芸人の間では最高の褒賞だ。 しかし、手間暇かけて「くだらない!」ことこそ、 時間の無駄と生き甲斐の両立だ。 人生とは究極の暇つぶしだ。 河崎作品に比べれば、我々芸人はまだまだ無意味が足らない。 この作品「バカモノの極み」と認定したい。― 水道橋博士


『ウルトラマン』から50年、『ロッキー』から40年、『地球防衛少女イコちゃん』から30年、『大日本人』から10年……。過ぎ行く時を嘆くな!河崎実は、今もみんなの河崎実だ!―町山智浩


本作は巨人と怪獣が戦う夢の構図であるが、何よりも長い歴史となった河崎作品を通して思うことは、 河崎実の存在が他の追随を許さない発明であるということである。―みうらじゅん


『大怪獣モノ』は2017年3月22日(水)発売 ※レンタルDVD同時リリース

(C)2016「大怪獣モノ」製作委員会

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