プロレス界の“カリスマ”、メジャーに宣戦布告か!?両国進出、真夏の3連戦開催へ

泣いて、叫んで、闘って。興行は小規模ながら熱狂度の高い団体として知られる、大家健代表率いるガンバレ☆プロレス(ガンプロ)が、シングル・トーナメント戦を開催することになった。

(真夏の3連戦開催を発表した5.7王子大会を「We are ガンバレ☆プロレス!」で締めた大家健)


その名も『ガンバレ☆クライマックス2017』。日程は8月11日(板橋グリーンホール)、8月12日(板橋グリーンホール)、8月13日(両国KFCホール)と発表されている。


ちなみに、同じ日程で開催される某メジャー団体の「真夏の3連戦」とは時間的に重なっておらず、あくまでもケンカを売っているわけではない。


やはり夏といえば「クライマックス」であり「3連戦」であり「両国」というのがプロレス界の常識。「プロレスをメジャースポーツに」というスローガンを掲げているガンプロも、それに則ったということだろう。ちなみに「両国」は初進出となる。キャパシティは国技館の約20分の1、200~300人といったところか。

(ガンプロでは勝村周一朗と伊藤崇文が抗争を展開中。勝村は元・修斗世界王者、伊藤はパンクラス生え抜き第1号選手。そんな実力者がなぜかガンプロに)


試合でも記者会見でも感情むき出しで“カリスマ号泣師”とも呼ばれる大家健。トーナメントに優勝して“夏男”になることはできるのか。こっちの両国では座布団が舞うのか。期待して待ちたい。


文・橋本宗洋

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