“セクシー番長”小田飛鳥、プロレスデビューか?セクシー系女子プロレスラー達に要注目

 6月18日に開催されたREINA女子プロレス・王子大会に、“セクシー番長”の異名を持つグラビアアイドルの小田飛鳥が登場し、話題になった。

(C)AbemaTV『ピーチゃんねる』


 格闘技団体「KNOCK OUT」でラウンドガールも務める小田は現在、メキシカンスタイルのプロレスであるルチャリブレの特訓に励んでいるところ。先日REINAが新たに「CMLL-REINA」というルチャリブレ系ブランドを立ち上げ、同時に和製ルチャドールオーディションを開始したことを聞きつけて来場したという。


 REINAのエースである真琴に「まずオーディションを受けて、受かってからにしてください」と言われると、小田は「泣く子も黙るセクシー番長こと小田飛鳥です。私が目指すのは夢であるCMLLのリングです。そのためにいまいっぱい練習しています。がんばりますのでよろしくお願いします」と挨拶。「CMLL-REINA」の次の興行は来月7・19新木場大会で、小田はそこでのプロレスデビューという可能性も出てきた。


 セクシー番長のプロレスデビューとなれば、女子プロレス界がますます注目されそうな話題であることは間違いない。グラビアアイドルの“ゆずポン”こと愛川ゆず季は2010年にプロレスデビューし、グラビア+レスラー=グラレスラーなる独自のポジションを確立。2011年と12年の2年連続で女子プロレス大賞を獲得するなどアイコンとなった愛川は、2013年に引退するまで女子プロレスの救世主と呼ばれ人気復活に一役買った。


 ミミ萩原やキューティー鈴木など、過去にもセクシーさを売りにしたり、写真集を発売していた選手がいたが、現在活躍している女子プロレスラーにもルックスが良く色気のある選手たちが、写真集やDVDを数多く発売している。


 愛川が在籍していたスターダムのエース・紫雷イオは、キュートなルックスと華麗な空中技で人気を集め、2015年と16年の2年連続で女子プロレス大賞を受賞するなど、まさに現在の女子プロレス界をリードする存在の選手だ。これまで10数冊に及ぶ写真集を発売し、昨今の“エロカワ”女子レスラーブームも牽引するイオだが、今年3月に発売された「週刊プレイボーイ」では、大胆なビキニや手ブラに挑戦。「少しでも女子プロレスに興味を持ってもらえるのなら、私、なんでもやります!」という熱い気持ちでグラビア参戦を果たした。


 アイスリボン所属の雪妃真矢は、プロレス入りする前は銀行に勤務していたという異色の経歴の持ち主で、英語・韓国語・スペイン語を使いこなす才女でもある。現在、女子プロレス界で一番色気があると言われている雪妃は、2016年には写真集「COLOR OF SNOW」と同名のDVDを発売し、リングコスチュームの下に隠されたグラマラスボディを大胆披露している。


 小田飛鳥が登場したREINA女子プロレスの5冠チャンピオンで、エースの真琴は元・対人恐怖症で引きこもりだった。プロレスデビュー後しばらくは「無気力ファイター」とコールされ、体力も一般人以下で、それまでに類を見ないひ弱なプロレスラーとして注目された。その後、秋葉原のメイドカフェに勤務し、世界初の「現役メイド女子プロレスラー」となった真琴は、イメージDVDを数多く発売。今年2月に発売された最新作の「Venus 真琴」には極小のビキニ姿やセミヌードなど過激なシーンが満載だ。


 女子プロレスラーにとってセクシーさは魅力の一つであり、イオが発言しているようにそこから女子プロレスに興味を持ち、会場に足を運ぶファンが増えるかもしれない。今後の小田飛鳥の動向および、セクシー系女子プロレスラーたちに要注目だ。

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