新生K-1のカリスマ、武尊の私生活に迫る ある一日の24時間スケジュールとは

新生K-1のカリスマ、武尊は今年に入って2試合を見事KOで勝利。そして9月18日にAbemaTVでも生中継する第3戦はいよいよ初防衛。果たして初防衛は果たせるのか。そんな武尊の私生活、ある一日の24時間のスケジュールを紹介する。

起床は朝の8時半、ランニングとメディア活動を正午までに行う。このメディア活動とは、テレビや雑誌、メディアなどの取材やPRの時間のことだ。そして昼食を挟み、午後6時まで格闘技の練習を行い、午後6時以降は格闘技以外のフィジカルトレーニングを行う。そしてまた午後10時くらいまではメディア活動をこなし、午前0時からランニングを行い、午前2時に就寝する。


トレーニング中心の生活の中、その他のPRやメディアへの出演などにも力を入れている。その他にグッズの販売や自身の試合前のコスチュームなどに関しても力を入れ、独自のこだわりを持っているという。


武尊は「グッズに関して、デザインもそうだし全部自分でやりたい。グッズだけではなくて、試合前に着るコスチュームとかも生地屋さんに行って生地から選んで寸法を測るという形でデザインを全部やっている。やっぱり自分が1番着たいものを着て試合をしたいというのもあるし、こだわりが強い。見た目もそうだし、服の寸法で何センチっていうのも、結構ジンクスがあって試合前は気にする。悪い数字は使いたくない。だからパンツの幅や丈は全部自分の好きな数字にしている」とこだわりについて語った。


また、こだわりという点では、美への追求も見逃せない。メンズクリニックに行き、全身脱毛をしているという。なぜ全身脱毛を行うのか。その理由について、「試合とは全く関係なく、強さにも関係ないが、見た目的にパンツ一枚で試合をしているから、見えている部分は清潔感をだしてきれいにしておきたい」と美にこだわる一面も見せた。


武尊の初の防衛戦の相手は、“中国の武尊”の異名を持つワン・ジュングァンだ。武尊は「僕と同じようなアグレッシブな選手。ずっと中国で強い選手がいると聞いていたから戦ってみたいと思っていた。試合は客観的にみても、3ラウンドかからないだろうと思う。どっちが倒れるにしても、最後までいかないだろう」と予想し、続けて「今回防衛戦なので、ベルト守らないといけないのはもちろんだが、それ以上に最高の試合を見せて最高のKO勝ちをしたいと思うので、応援よろしくお願いします」と試合への意気込みを語った。武尊の初防衛戦に注目が集まっている。

(AbemaTV/『AbemaPrime』より)


『AbemaPrime』は月~金、21時から放送中!

続きを見る