「DDTがきっかけでプロレスファンになった」南キャン・山里亮太、DDTの魅力を徹底解剖

10月22日(日)に開催される『DDT Special 2017 東京・後楽園ホール』に先立ち、“DDTマニア”の南海キャンディーズ・山里亮太による『山里亮太の徹底解剖!DDT』(AbemaTV)が放送となる。

番組では選手として試合に出ながらもDDTの社長も兼任する高木三四郎と、赤井沙希に男色ディーノという3人のDDTプロレスラーが登場。収録はDDTが経営する「Bar ドロップキック」で行われた。

山里は最初のテーマに「DDT 普通のプロレス団体とはココが違う」を挙げ、DDTが「路上プロレス」としてキャンプ場や工場、電車の中など、場所を選ばずさまざまな場所で試合をしていることを紹介。DDTは9月にAbemaTVを運営するサイバーエージェントグループの一員となっており、高木は「『路上プロレス』ガンガンやりますよ。全チャンネルDDTにするくらい」と鼻息も荒く宣言した。

続いて「俺を観ろ! DDTレスラーズ」として「あおりパワポ」のスーパー・ササダンゴ・マシンや映画コメンテーターのLiLiCoを紹介。“スカウト癖”があるという高木が集めたバラエティ豊かな選手たちはDDTの特色といってもいいだろう。

その後はDDT正統派レスラーのHARASHIMA、竹下幸之介が登場。KO-D無差別級王者の竹下は『DDT Special 2017 東京・後楽園ホール』のメインイベントで、挑戦者ディーノとベルトを賭けて戦う。“異端者”と“正統派”の試合はどのような結末を迎えるのかにも注目したい。

他にも山里が、なぜか“男色ディーノ”としてリングに立つことになったというエピソードの紹介や、乱闘シーンの勃発など内容は盛りだくさん。DDTがきっかけでプロレスファンになったという山里が語る“DDT愛”を試合前に是非チェックしよう。

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