小川直也がキレて撮影中止、青木真也が過激発言連発「K-1つまんない」 『格闘代理戦争』早くも炎上か!

K-1/Krush/KHAOSなどの大会を運営するK-1 JAPAN GROUPが公認する次世代ファイターを発掘する番組『格闘代理戦争』がAbemaTVで放送開始される。この番組は、K-1を賑わせたレジェンドおよび現役ファイター自らの目で選んだ、次世代の選手たちで勝ち抜き戦を行い、優勝した選手とK-1グループがプロ契約および300万円の賞金が用意されるという「登竜門番組」だ。

まず番組が目指したのは日本の総合格闘家のパイオニアの一人「暴走柔道王」こと小川直也の小川道場。「強いヤツは強いヤツが分かる」と小川にいち押しの選手をとの意図だったが「K-1なんか誰も育成してぇよ。今は子どもたちの前だから、柔道しか教えてないに決まってんだろ、親に怒られちゃうよパンチなんて教えたら!」と怒られる始末。

続いて沖縄に飛び新たな道場をオープンした山本”KID”徳郁選手の元へ「面白い闘いをする。俺も習いたいぐらい。若い奴でもすげえイイ奴はいるから」と一推しの推薦選手を獲得。

さらにバカサバイバーこと青木真也選手の元に。予想どおり「他人には興味がない」と言い放ちつつ「K-1と契約しないでお金だけもらいたい、K-1行きたくないでKNOCKOUTへ行きます、そういう感性のあるやつが出て来て欲しい。今のK-1はすごくつまんない。ちっちゃくまとまっている」と過激発言を連発。青木選手は、“一線超えてる”規格外の選手の登場を期待しているようだ。


そして今回大掛かりなトライアウトで光る人材を発掘するのがカリスマ・魔娑斗。「これで成り上がるんだと。チャンピオンになる選手は全て持っていないとダメ。意味のないものは残らない。」とズバリ。さらに「格闘家にもう一つひつようなものは”タフネス”打たれ強さ。僕と竹原慎二さんがチャンピオンになれたのは打たれ強いから」と、精神論だけでなく、選考のポイントは開催前から明確だ。

魔娑斗が今回仕掛けるトライアウト、選ばれる選手はゼロになる可能性も多いにある。そこはとかく「仕込み」や「やらせ」と言われがちな格闘ドキュメント企画とは一線を画す部分でもある。本当に強いヤツが見つかれば大いに盛り上がるが、全く対象者ゼロで企画が倒れる可能性も・・・いずれにしても『格闘代理戦争』から未来のファイターが誕生するか?大注目である。

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