グラビア界も震撼!Kカップ・のの子&Gカップ・まなせゆうな「超乳コンビ」結成 東京女子プロレスのタッグ戦線が活性化

この秋、タッグ王座が新設されたことで、東京女子プロレスのタッグ戦線が活性化している。

“圧”がとにかく凄い超乳コンビ。


10月29日の王子大会では、Kカップレスラー・のの子が中島翔子にフォール勝ち。おっパイルドライバー、ボインメーカー、パイフライフローとKカップ殺法を炸裂させての勝利だ。


のの子は前日のタッグマッチでも中島に勝利しており、連勝という結果を受けて中島&坂崎ユカが持つタッグ王座に挑戦を表明。そのタッグパートナーとして登場したのは、まなせゆうなだった。


そのド迫力ボディから、かつては「キャラがかぶる」として抗争を展開した両者。しかし闘ったからこそ怖さが分かる。ともにグラビア活動もしており「プロレス界、そしてグラビア界も震撼させる」と意気込む2人。


そのチーム名は「超乳コンビ」に決定した。ミラクルなパワーを感じさせるネーミングだ。のの子はバスト109cm・Kカップ、まなせは99cm・Gカップとされており、これはスタン・ハンセンの195cm・140kg、ブルーザー・ブロディの198cm・140kgクラスと言っていいサイズ感ではないだろうか。


「胸だけじゃなく他の部分も大きい」と後輩レスラーに指摘されたこともあるのの子だが、それはそれとして中島に連勝という結果は大きい。11月23日の新宿FACE大会で行なわれるタッグ王座戦、コンビ歴で上回る坂崎&中島の「みらクりあんず」だが、試練の初防衛戦となりそうだ。

伊藤リスペクト軍団と、マネージャーに就任した甲田代表。

ハロプロのファンとしても知られる。


そんな中、もう一つの名物タッグである「伊藤リスペクト軍団」(伊藤麻希&瑞希)にも新たな動きが。


この夏、アイドルグループLinQを卒業した伊藤は“クビドル”としてソロ活動を狙っていたがプランは動かず。そのため伊藤リスペクト軍団としての再デビューを画策中だ。東京女子プロレスの甲田哲也代表をマネージャーとし、オリジナル曲の発注を言いつけた。瑞希にはライブ会場ブッキングを命令。10.29王子大会では「(後楽園ホール大会が開催される)1月4日にCDデビューする。リリースイベントもやるから」と宣言。「あとは大人たちが動いてくれる」と完全に他人任せの状態だが、レスラーとしての評価を上げている伊藤と、アイドル人気も高い瑞希のコンビに期待するファンは多い。この日はまなせゆうな&上福ゆき組に勝利を収めており、CDデビューで勢いがつけばタイトル戦線に絡むこともありそうだ。

文・橋本宗洋

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