DDTの“大社長”高木三四郎が語る、ユーチューバー草なぎプロレス参戦 「稲垣・草なぎ・香取は本物のプロ」

11月3日、新木場1st RINGで開催されたガンバレ☆プロレス(ガンプロ)の大会に、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人がサプライズ登場を果たした。

これは「72時間ホンネテレビ」の企画「ユーチューバー草なぎ」のサプライズ収録で、“ゲイレスラー”男色ディーノ&ユーチューバー草なぎvs大家健&今成夢人というタッグマッチが実現。草なぎが今成の足を押さえた状態でディーノの必殺技「男色ドライバー」が決まり、草なぎがフォール勝ちを収めている。

ディーノはDDTの看板選手でありプロデューサー。DDTは9月にサイバーエージェントグループ入りしており、AbemaTVとのコラボレーションは、いわばシナジー効果だ。大会後、会場でDDTの“大社長”高木三四郎を直撃。企画が実現したことへの率直な思いを語ってもらった。

「話自体が来たのが直前で、すべて極秘で動いてました。本当に凄かったですね。この72時間ホンネテレビっていうのが今、SNSで大きなうねりになってるわけじゃないですか。その祭りの中にいれたっていうのが大きいですね。もう男色ディーノ、ガンプロっていうキーワードがトレンドに入ってきてるんで。凄いことになってきてるなと。これが(ガンプロのモットーである)プロレスをメジャースポーツにってことなのかなと(笑)。本当の意味でのメジャーな人がきたっていう。

サイバーエージェントグループとしての最大のシナジー効果が出ましたよね。プロレスと生中継の親和性の高さは予想通りでした。僕はイベントを見ながら、番組のコメントを追いながら、ハッシュタグも見ながらやってたんですけど、やっぱり盛り上がりがずば抜けてた気はしましたね。こういうことを続けていければいいのかなと。

DDTはこれまでにも芸能人の人たちに出てもらっているので、その経験は大きかったですね。あとは稲垣さん、草なぎさん、香取さんは本物のプロだなっていう。プロ魂を感じました。あの人たちはテレビのカメラが回ってるところ、大きいライブ会場でのテンションの上げ方は分かってると思うんですけど、今回みたいな(ファンと)近い距離感でやったことってないと思うんですよ。それでもテンションをMAXに持っていける。もの凄いプロ根性ですよ。僕らもいい勉強になりました」

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