松井珠理奈(ハリウッドJURINA)が提唱する「プロレスコーデ」新たなブームになるか?

ドラマ『豆腐プロレス』出演をきっかけにプロレスにどっぷりハマり、自身も練習の成果を活かして“リングデビュー”を果たした松井珠理奈(ハリウッドJURINA)の勢いが止まらない。


その熱いファンぶりを買われて、来年1月4日に開催される新日本プロレス・東京ドーム大会のスペシャルアンバサダーに就任。取材や公式行事だけでなく、普段からの“プロレス布教活動”にも拍車がかかるようになった。


その一環が、連日ツイッターで披露している「#プロレスコーデ」。これはプロレス観戦の際だけでなく普段からプロレス関連のアパレルを着て、その写真や動画などをアップしていくというもの。日常生活にもプロレスを取り入れていこう、という視点だ。


選手や試合の魅力だけでなく、ファン自身が会場などで購入できるグッズを使って大会を盛り上げるというのは新鮮な試み。


それもただ着るだけではなく、棚橋弘至の誕生日には棚橋Tシャツを着用し、棚橋もよくかぶっているニットキャップを合わせるなどのポイントも紹介。最もオーソドックスなライオンマークTシャツも「裾は片方だけイン」、「袖は一折り」という着崩しを披露している。こうした盛り上げ方は女性ならでは、人気アイドルならではといったところか。


珠里奈はファンにも「#プロレスコーデ」でのツイートを推奨。実際、現在は様々な場所でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのTシャツ、キャップ姿のファンを見かけるだけに、珠里奈のアンバサダー活動(という枠を超えた力の入りっぷり)はファンのマインドと合致していると言っていいだろう。

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