棚橋弘至、「キン肉マン」愛をアツく語る 好きな超人は?

11月15日、博多大吉がパーソナリティを務めるTBSラジオ「たまむすび」にスペシャルゲストとしてプロレスラーの棚橋弘至が登場。自身の持ち込み企画として「『キン肉マン』に出てくる好きな超人たち」を発表した。

キン肉マンは「ドストライク世代」と語る棚橋は「『キン肉マン』をみたときに、筋肉そのものに憧れましたね」「あんな体になりてえなと」など、明らかに普通の子どもとは違う観点から作品に興味を持ったと振り返る。プロレスに触れるきっかけもキン肉マンで、アニメをプロレス中継よりも先に見たという。


1人目の好きな超人として挙げたのはロビンマスクで、プライドの高さゆえの「精神的な脆さが共感できる」と語る棚橋。ちなみに現在、新日本プロレスでは「キン肉マン」とのコラボ企画を実施しており、棚橋はこのロビンマスクとのコラボを果たしている。


続いて棚橋が紹介したのはバッファローマン。悪魔超人から正義超人に転向するという、ヒールのレスラーがベビーフェイスに転向する「フェイスターン」を思わせる場面があることから、「勝ち負けにカタルシスがあるんですよね」と褒めちぎった。なお、主人公のキン肉マンの名前は3人目に挙げていた。


そして“おまけ”としてピックアップしたのは、人間から超人に進化を遂げたというストーリーを持つジェロニモ。「不屈の闘志で超人になっていく流れがカッコイイ」「プロレスラーになる流れとオーバーラップする」と、自身と重ね合わせている部分があるそうで、コーナーに立った際にジェロニモの雄たけびのフレーズ「ウララー!!」を実践していることも明かした。


番組の最後には1月4日に開催される「WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム」の話題に。今回、棚橋は16歳年下の“青い目のヤングライオン”ことジェイ・ホワイトと戦うことが決定しているが、大吉が「もちろん勝つこと当たり前ですけれど、ドームのお客さんを納得させて勝たないといけないから、チャンピオンは」と煽ると、棚橋は「いい宿題だと思って」と不敵に返した。


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