魔裟斗、「若い頃に格闘代理戦争があったら?賞金300万円じゃなびかない(笑)」

『格闘代理戦争』(AbemaTV)は、魔裟斗、山本“KID”徳郁、小川直也、武尊という4人のレジェンドファイターが推薦する新鋭たちが闘うという番組だ。選手たちは賞金300万円と、K-1グループとのプロ契約を目指す。


魔裟斗が推薦するのは、25歳の松村英明。この番組の魔裟斗トライアウトを受けるために地方での仕事をやめたという気合いの持ち主だ。そんな松村の魅力と可能性を、魔裟斗に聞いた。

「この番組は“さすがAbemaTV”って感じですよね(笑)。僕が若い頃にこの番組があったら?多分300万円じゃなびかないな(笑)。

(松村を)選んだポイントは、まず面白い試合ができるだろうなっていうところですよね。今回もルールはアマチュアですけどプロのつもりでやれって言ってますし。それから伸びしろももの凄くありますよ。今まで地方にいて、自己流でやってきた部分もあるので。

今はシルバーウルフジムのプロ練に出てます。本格的なことをやってるんで大変でしょうけど。あとは試合まで、いかにいいコンディションにもっていくか。練習がハードなんで、疲労からくるケガにも気をつけなきゃいけない。

正直いえば、もっと時間があればさらに強くなれるんですけど。でもいけると思いますよ。パンチがとにかく強いんで。今回のルールではグローブが12オンスとプロより大きいですけど、大丈夫です。倒せますから。

パンチ力って、やっぱり天性の部分があるんですよ。教えてもどうにもならないところがある。それを彼は持ってるんでね。期待してください」

続きを見る