「だっちゅーの」元パイレーツ・西本はるかも絶賛するお胸!超乳コンビのアンバサダーに

個性派揃いの東京女子プロレスにあって、対戦相手や観客への“圧”の強さでは群を抜く存在なのが、のの子&まなせゆうなの超乳コンビだ。

(12月15日の会見より。非常に圧の強い「だっちゅーの」が実現)


どちらもグラビア活動も行なっており、武器はその重厚なボディ、特にバストである。のの子にいたってはKカップ。相手の攻撃を胸で弾き返すだけでなく「Kカップアタック」「オパイェ」「ボインメーカー」といった胸を相手に叩きつける攻撃を得意としている。


のの子は来年2月に団体卒業を控えており、まなせとのタッグもラストスパート。そんな中、1月4日の大一番、後楽園ホール大会ではNEO美威獅鬼軍(沙希様&アズサ・クリスティ)と対戦する。


この重要な一戦を前に、超乳コンビに強力な援軍がついた。「だっちゅーの」で一世を風靡した、元パイレーツの西本はるかが超乳コンビの「特別アンバサダー」に就任したのだ。かつて女子プロレスの番組にも出演していた西本は今回の起用にかなり前向き。「大会の盛り上がりと超乳コンビの勝利を頑張って後押ししたい」と意気込みを語ると、「それにしても凄いですね、お胸が」と2人を絶賛。


「パイレーツといえば巨乳界のトップ・オブ・トップ。流行語大賞も取っている。胸がコンプレックスだった私に勇気をくれたんです。幼稚園の頃から見てました」と感激するのの子に、関係者が「幼稚園?」と首をかしげる中、まなせも「私は胸が小さかったので、ずっと『だっちゅーの』ができるようになりたいなと思ってました」と憧れを語った。


西本は試合当日、超乳コンビのセコンドにもつく予定。対戦相手に与える“圧”は相当なものになりそうだ。会見の記念撮影では、まなせから「イッテンヨンのアンバサダーということで」と、某ドーム大会アンバサダー提唱の「#プロレスコーデ」にならってまなせ、のの子それぞれのTシャツを着る場面も。

(卒業発表会見に続き、のの子はこの日も号泣)


続いてのの子が「一緒に『だっちゅーの』も……」とお願いするが、これはNG。思わぬ事態に(いつものように)号泣してしまうのの子だったが、見かねた西本がOKを出すと一気に笑顔になり、トリオで「だっちゅーの」。


これで一件落着かと思われたが、のの子は電話を取り出すと、またも泣きながら「お母さん! やったよ! 『だっちゅーの』できたから!」と報告。ワイドショー的な展開で会見をどうにか終えたのだった。

文・橋本宗洋

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