吉田豪、地下アイドルに“女子プロレスラー転向のススメ”「そこそこのビジュアルがあればそこそこの位置にイケる!」

15日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。

「勝ち抜き女子プロレスラーオーディション」のコーナーに、プロインタビュアー・吉田豪がアンバサダーとして登場。いま注目のアイドルレスラーTOP3に「せのしすたあ・まお」「中野たむ」「伊藤麻希」の名前を挙げると、運動能力よりもキャラクターが大事と前置きしたうえで「体力の無いアイドルが負けながら強くなっていくストーリー」も醍醐味であると語った。


先週レスラー募集をかけたものの、まさかの応募ゼロとなってしまった同企画に対し、吉田は「僕がどんどん地下アイドルを説得していっていいくらいですよね」と、地下アイドルの積極起用を提案。高木が「なんでもいい、腰掛けでもいいから!」と懇願すると、吉田は「プロレスが好きである必要はない」「運動能力が高い必要もない」と幅広い参加を呼びかけた。


さらに吉田は、地下アイドルをやっている女の子に向けて「現状お金に困ってるんだったら、地下アイドルよりこっちの方が稼げるし、そこそこのビジュアルがあればそこそこの位置いけるし、絶対こっちの方がいいと思いますよ。今あなたが売れる目がないのであれば、こっちの方がチャンスは確実にあります」と、かなり説得力のあるメッセージを送っていた。

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