オカダカズチカの「カネの雨」、入場一回につき何枚降らせているか

19日に「もうすぐイッテンヨン!新日本プロレス大忘年会!~ケンコバのクイズ祭り2017~」(AbemaTV)が放送された。司会進行を務めるのはケンドーコバヤシで、新日本プロレスのレスラーやSKE48の松井珠理奈がクイズを通して今年1年を振り返りつつ、2018年1月4日に開催される東京ドーム『WRESTLE KINGDOM 12』の魅力に迫る生放送番組だ。


クイズの第1問は「オカダ選手が入場時に降らせる『カネの雨』よく舞うのはなぜ?」という早押し問題。ここは獣神サンダ・ライガーが「折り目で風の抵抗をつけた」と答え、見事正解した。


ケンコバいわく、この「カネの雨」はヒラヒラと時間をかけて落下させるために、お札を1枚ずつクシャッと丸めて、また開くという地道な作業を施しているのだそう。しかも、1回につき使用されるお札は2万5000枚にもなるとのことで、文字通り金と時間をかけたパフォーマンスである。


ちなみに、お札はすべて「10万ドル札」なので総額25億ドル(日本円で2500億円)という、とんでもない額のお札が降っていることも明かされた。これを聞いた松井は「来年はいくら降るんでしょうね!?」と増額に期待したが、ケンコバは「これ以上増やすとスタッフが止めるかもしれない」と危惧し、会場の笑いを誘っていた。

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