獣神サンダー・ライガー、衝撃ぶっちゃけ発言「内藤哲也に勝てるわけない!アイツ強いもん!」

19日に「もうすぐイッテンヨン!新日本プロレス大忘年会!~ケンコバのクイズ祭り2017~」(AbemaTV)が放送された。司会進行を務めるのはケンドーコバヤシで、新日本プロレスのレスラーやSKE48・松井珠理奈がクイズを通して今年1年を振り返りつつ、2018年1月4日に開催の東京ドーム『WRESTLE KINGDOM 12』の魅力に迫る生放送番組だ。


「4.29別府大会でライガー選手が激怒した理由は?」という出題に対し、松井が「内藤(哲也)選手がベルトを投げて蹴った」と回答。これは<IWGPインターコンチネンタル王座>のベルトを地面に落とし、まるで“ドリブル”するかのように何度も蹴った内藤選手に、解説席にいたライガーが激怒した件である。


ライガーは当時、解説席で「チャンピオンをはく奪すればいいじゃない」「いらねえなら返上しろってんだよ」「俺から言わせればクソみたいなもんだよ」などとブチギレ発言を連発しており、自ら「解説になってなかったね」と振り返った。「内藤選手は素晴らしい選手」と認めるライガーだったが「チャンピオンとして、あの態度はどうなのか」という気持ちから苦言を呈したという。


しかし、この発言で周囲から「内藤に挑戦して勝ってみろ!」と煽られているそうだが、ライガーが「内藤に勝てるわけないじゃない! 無理だよ、アイツ強いもん!」とぶっちゃけると、会場は爆笑。「そういう事じゃなくて、ベルトへの敬意は持って欲しい」と語り、かつてジュニア8冠王座を統一したライガーだけに、その言葉には熱が籠っていた。


さらにライガーは、番組の最後に「僕もレスラーとしてのエンディングが近いと思っております。その前に1回、タイトルマッチにもう1回挑戦させてもらいたいと思ってるんで、その挑戦が回ってくるように頑張ります」と抱負を語った。

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