赤井沙希、“筋肉アイドル”才木玲佳と対決 破壊的な頭脳を披露

(赤井が書いた「味噌」と思われる解答)


サイバーエージェント社内での路上プロレス『DDTvsサイバーエージェント路上プロレス-男色死亡遊戯-』(AbemaTV)では、男色ディーノ軍と高木三四郎軍の闘いの一つとして、なぜか「学力対決」も行なわれている。

(赤井&山下は高木軍の刺客として自信満々の登場だったが…)


ディーノ軍は慶応大卒の“筋肉アイドル”才木玲佳と東大卒の現役弁護士レスラー・竜剛馬。対する高木軍の刺客は、DDTグループでも屈指の破壊的頭脳を持つと言われる赤井沙希&山下実優だ。


どれくらい破壊的なのかを検証するため、まずは赤井&山下が一週間の曜日を英語で言うことになったが、木曜日でアウト。学力対決本番になると「男は度胸、に続く言葉は?」という問題に以下の答え。


赤井「女は愛想」

山下「女は根性」

(こちらは「男は度胸」に続く言葉の解答。なぜか漢字で答えたがる2人)


なんとなく惜しいように見えて、実は2人とも新しい漢字を発明していた(写真)。「四国の県は高知、香川、愛媛、あと一つは?」という問題には「48分の1ですよね」と日本の都道府県を増やしてしまう赤井。


ちなみに回答は「富山」(赤井)、「新潟」(山下)。「調味料のさしすせそ、そは何?」という問題に「ソース」と答えた山下に対し、赤井は「味噌」だと分かっていたようだが、ここでもなぜか謎漢字で答えて不正解。


逆転をかけポイントが100倍になるラスト問題も不正解に終わる。「ポイント100倍のはず」と主張した赤井&山下だったが、ゼロに何をかけてもゼロにしかならないことに気づくまで時間がかかっているうちにコーナー終了。ともあれリング上での姿とは違う一面を見せるという意味では、大きなインパクトを残したのだった。

文・橋本宗洋

続きを見る