木村“フィリップ”ミノル、「隠していた涙があふれた」 “兄貴分”久保優太戦を振り返る

“闘うエンターテイナー”こと城戸康裕が、2017年に活躍したK-1ファイターのもとへぶらりと訪れて、2017年の総括や2018年の抱負を聞く「城戸散歩」(AbemaTV)が放送された。


城戸はK-1事務所で木村“フィリップ”ミノル選手と面会。久保との試合について、木村は「今後の人生でも振り返る一戦」だと語る。試合後は「急に素に戻った」と語る木村は、気持ちが高まるあまり「どこかに隠していた涙があふれた」と振り返った。


その後、11月に木村対城戸戦が行われたが、試合映像を見ながら2人で振り返ることに。試合は木村の判定勝ちに終わったものの、城戸は「強かった、本当に強かった。パンチがとにもかくにも、圧力と重さが凄くあった」と木村を称賛した。


ベストバウトには、「長いスランプを脱した一戦」としてKrsuhでのKENJI戦を挙げ、城戸は「オレとの試合じゃないのかよ!(笑)」とツッコんでいた。

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