藤田晋の唇は再び狙われる!サイバーエージェント路上プロレスは「年2、3回」開催される可能性

旗揚げ20周年を迎え、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのDDT。所属レスラーたちが集結し「DDT 年末大反省会」(AbemaTV)が放送された。


藤田晋社長の唇を奪うべく、サイバーエージェント社内で男色ディーノがプロレスを繰り広げるという企画「男色死亡遊戯」は好評を博したが、番組の最後に「次回予告」が出たことが話題に。ちなみにディーノの挑戦は、目的地に辿り着く前に藤田社長が帰宅してしまったため失敗に終わっている。ところが、番組の最後には「再び藤田晋の唇を奪え! 新宿大決戦」というテロップも表示されたのだ。


ディーノはこれについて「もう予告されちゃったからね」と仕方がないといった表情を見せたが、DDT代表取締役社長の高木三四郎は「そもそも新宿にサイバーエージェントのグループ会社なんかないでしょ? どこでやるのよ?」と疑問を呈す。するとディーノは、シチリア島も視野にいれたが予算の関係などから断念し「新宿くらいなら(藤田社長が)まだ来そう」という、非常にざっくりとした理由を語った。


しかし高木は、社内の備品を凶器にして戦うなどかなりハードな内容であったにも関わらず、番組後には藤田社長から「年に2、3回ぐらいでやりましょう」と提案されたことを明かした。また、今後は、さまざまなシチュエーションでの路上プロレスもAbemaTVで展開することが期待される。

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