赤井沙希と葉加瀬マイ、ダブルキック「びっくりするくらいセクシーな場面見て」

DDTの2018年第1弾興行となる後楽園ホール大会が、1月3日に開催された。豪華メンバーがエントリーしているリーグ戦・D王グランプリが5日からスタートするだけに、その前哨戦的な意味合いの試合も多く組まれていた。


そんな中、DDTらしい企画性重視の試合も。その一つが「インフォマーシャルマッチ」KUDO&坂口征夫&赤井沙希vs大鷲透&平田一喜&ベーダ・スコット。インフォマーシャルマッチとは、商品などの告知を目的としたDDTの名物企画。この日は赤井、坂口も出演している映画『LADY NINJA~青い影~』(1月20日より渋谷ユーロライブ他で公開)がテーマで、赤井チームには主演の葉加瀬マイがセコンドについた。


試合中、平田に挑発された葉加瀬がリングに上がり、忍者刀を手に平田の攻撃を見事にかわす場面も。さらに赤井とダブルのキックも決めた葉加瀬。最後は坂口が得意のPKで平田を沈めた。

現代の特殊忍者部隊を描く『LADY NINJA』でアクションに挑戦した葉加瀬は「本気で闘いました」というバトルシーンに加え「セクシーなところも見てほしいです。ちょっとびっくりするくらいセクシーな場面もあるので」。また赤井は「葉加瀬さんとも坂口さんとも闘う場面があって、映画でしかできない闘いになったと思います」とコメント。


そんな中、坂口はD王グランプリに向けて優勝候補として自分の名前があがっていないことに不満を爆発させ、ユニット「酒呑童子」での決勝対決(坂口vs高梨将弘)を予告。「酒呑ナメんな」と殺気立ったコメントを残している。インフォマーシャルマッチの後にあえて語ったあたり、坂口の怒りと決意は相当なものがありそうだ。


Photo:(C)DDTプロレスリング

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