伊藤麻希、風俗店への面接の真相激白「1回だけ試しにやってみようかと」

11日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


まさに“3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーでは、元LinQのアイドル兼プロレスラー・伊藤麻希が「ピンサロだった」という怪しいフリップを掲げた。ディーノが「伊藤ちゃん、肩書きなんだっけ?」とたずねると、伊藤は「アイドル」と即答する。


さらに伊東は「お金……あんまり言いたくないんだけど、底をついてしまって『アルバイトしないとな』と思ったんです」と、リアルすぎる金銭事情を吐露。そこで「メイドカフェで働きたい」と思いバイトの面接に挑んだところ、実際にはピンサロだったという。それでも伊藤は、あまりのお金の無さから「1回だけ試しにやっちゃおう」と決意したのものの「幸が薄かったのか『鬼束ちひろがイッちゃったときの目をしてる』って言われて落とされた」と、悲しすぎる顛末を明かした。


ディーノは「よかった。未遂に終わったんだね、とりあえず」と胸をなでおろすと、伊藤は「メイドカフェに行ったらピンサロだったってことだから、全然悪くない」と完全に開き直る。「でも、1回試しにやってみようと思ったんだよね」とディーノが確認すると、「だって高いんだよあれ!」と、時給が4500円だったことを明かした伊藤。これにはディーノも「1試合のギャラより多い!」と伊藤のプロレスラーとしてのギャラをちゃっかり暴露しながら天を仰いでいた。

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