「乳首がなくなった!?」DDTの女子プロレスラー、チェリーが珍エピソード披露

19日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


“3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーで、DDT所属の女子プロレスラー、チェリーは「大事な落とし物」という意味深なフリップを掲げる。


試合後の出来事として、チェリーが控室に戻ってコスチュームを脱いで鏡を見たところ「乳首がなかったんですよ!」という衝撃エピソードを切り出すと、高木も「乳首が!?」と興味津々で食いつく。


「グラウンドで擦れて落ちたとか、蹴りでそぎ落とされたとか……」と原因を考えたチェリーだが、通常は髪留めゴムなどの小物が落ちた場合セコンドが拾って届けてくれるが、それもなかったという。そもそも乳首を小物扱いしている時点でネタなのだが、「『乳首なくなっちゃった!』と思って泣いてた」というチェリーに高木とディーノは爆笑。


その後、胸をよく見ると、いわゆる“ポロリ”防止用のキネシオテープという肌色のテープを貼っていたために見えなかっただけで、「ビリって剥がしたら、出てきたんですよ。で『良かったー! 落ちてなかったー!!」って話です」という残念なオチをつけたチェリー。中盤の盛り上がりの割に尻すぼみなネタにガッカリしたのか、高木は「それならいっそのこと無くなって欲しかったですね」と容赦ないコメントで締めていた。

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