伊藤麻希がまたも『豆腐プロレス』挑発!「10秒で片付く」

一昨年のデビュー以来、東京女子プロレスのリングで気合いの入りまくった闘いぶりと絶賛もしくは物議を呼ぶマイクアピールで話題となってきた伊藤麻希が、またやらかした。AKB48グループのメンバーがプロレスに挑戦するドラマ『豆腐プロレス』のリアルイベントに噛み付いたのだ。

(もはや勢いが止まらない伊藤麻希)

アイドルグループLinQの元メンバーで、卒業後はクビになったアイドル“クビドル”を名乗ってきた伊藤。1月4日には瑞希とのユニット・伊藤リスペクト軍団でCDを発売、MV制作も決定と順調だったはずなのだが、やはりメジャーアイドルへの怨念は簡単には消えなかったのか。


もともと伊藤は、『豆腐プロレス』が始まる時点で「アイドルがプロレスやるのに伊藤に挨拶がないのはどういうことだ!」とリング上で発言。松井珠理奈、さらには秋元康にも矛先を向けていた(結果、プロレスファンにドラマをアピールするナイスアシストになっていたが)。


そして今回。『豆腐プロレス』のリアルイベント(メンバーが実際にリングで対戦する)の第2回が、2月26日に愛知県体育館で開催されることに。開催に向けた取材会には、エースであるハリウッドJURINA(松井珠理奈)と、タッグパートナーとなるシャーク込山(込山榛香)が出席。


込山は「他団体から挑戦されたら受ける覚悟はあるか?」という記者からの質問に「あります!」と答えたという。込山はコーチからもプロレスに向いていると褒められており「ぜひ挑戦したい」とのこと。


このことがネット記事になったわけだが、これを見逃す伊藤ではなかった。対戦要求している相手として自身の名前も上がっており、ツイッターで反応。

「そんなこと言ったって伊藤みたいな売れないアイドルが挑戦申し付けてもスルーだろ、豆腐プロレスさんよォ!ま、話題になりたいし挑戦し続けるがな!10秒で片付くけど相手してやるから連絡くれ!名古屋いくわ!」


伊藤は実際の団体でデビューした正真正銘のプロレスラーであり、『豆腐プロレス』はドラマのリアル興行という形式。そうした現実とファンタジー、ドラマの境界線がアッサリ乗り越えられてしまうからプロレスは(取り扱いのさじ加減も含めて)難しいし面白い。


『豆腐プロレス』で見せたメンバーたちの本気度や“見せる”センスは素晴らしいもので、本当に込山が(実際の)プロレスデビューをするのであれば、業界的にも大歓迎だと思われるが……。


一方の伊藤はもともと怖いものなしの上に最近では実力もアップ。1.4後楽園ホール大会での男色ディーノ戦も絶賛されている。火薬庫ぶりに拍車がかかっている状態にこのニュース。込山はたいへん厄介な相手に目をつけられてしまったことになる。


ちなみに、伊藤が出場している東京女子プロレスも、『豆腐プロレス』に先立って2月12日に初の名古屋大会を開催(露橋スポーツセンター剣道場)。伊藤はシングル王者・山下実優と組み中島翔子&まなせゆうなと対戦する。ここでもどんな発言があるか、ファンは要注目だろう。

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