「24時間いつでも挑戦可能」で早くも襲撃される! ササダンゴ・マシン、アイアンマン王座防衛ロード開始

大晦日に1000万円を目指し、朝青龍に挑んだことでも話題になったスーパー・ササダンゴ・マシンが、新たな試練を迎えている。

(ササダンゴ戴冠により、新潟での王座戦線が一気に激化)

1月3日の大会で、DDT名物とも言えるベルト「アイアンマンヘビーメタル級」を獲得したササダンゴは、3.25両国国技館で黒潮“イケメン”二郎との異色対決が決定。試合はタイトルマッチの予定だが、そのためには試合当日までアイアンマン王座を守らなければいけない。


しかしこのベルトは、24時間いつでも挑戦可能という特別ルールを採用したベルトで、カメラの前でレフェリーが3カウント入れるか、ギブアップ(まいった)を確認すれば即座に王座移動となってしまう。過去には選手だけでなくスタッフ、一般人、脚立、そしてベルト自体がチャンピオンになったことも。


そんなベルトの防衛戦を週に2度、行なうようにと義務付けられて地元の新潟に戻ったササダンゴ。松竹芸能に所属するタレントでもあり、1月30日はNST新潟総合テレビへ。


その控室にやってきたのが、番組でも共演するご当地アイドルの先駆け的存在・NegiccoのNao☆だった。Nao☆は2月6日発売の新曲『カリプソ娘に花束を』のCDをササダンゴにプレゼントしつつ、カメラの前でアピール。そして喜んでいるササダンゴの隙を突いて襲撃し、体固めへ。なんとかカウント2で返し、ササダンゴの防衛となったが、たとえテレビ局とはいえ気が抜けない状態に置かれたササダンゴ。さらにその直後にも、お笑いコンビ・ピーマンズスタンダードの南川聡史に「システマやってるんで」を伝授するフリをして蹴りを入れられ、またも大ピンチ。これもカウント2で回避したが、あらためてアイアンマン王座の怖さを知らしめることにもなった。


もちろん週2回の防衛義務は続行。ツイッターでオフィシャル配信された「スーパー・ササダンゴ・マシンvsNao☆」の模様に刺激を受けた他のメンバー(Megu、Kaede)も参戦してくる可能性がある。別の共演者にせよ、番組中であっても王座移動がありうるのがこのタイトル。ササダンゴは地元・新潟でさえ緊張感のある日々を過ごさなければならなくなってしまった。

続きを見る