タイの怪しすぎる施設「麻薬更生寺」に潜入!薬物使用完全否定のタノムサク鳥羽、危険な体験を告白

2日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


“3カウント”ギリギリの白熱した試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーで、タノムサク鳥羽は、先日の試合で「薬物をやってる」と相手選手に野次られた場面が切り取られ、Yahooニュースであたかも本当にやってるかのように報じられたという。そのことに憤りを覚えており、番組を通じて薬物使用を「ありません!」とキッパリ否定した。


しかし本題に入るため「こちらです」と披露したフリップには「麻薬更生寺」という文字が。放送事故になると思った高木は即座に強制終了のゴングを連打し、ディーノも「なにこのフリオチ!」とツッコミを入れたが、鳥羽は「これは『更生』ですから!」と釈明して話を続ける。


鳥羽によると、以前タイに複数人で旅行に行った際「面白い所ねーかな」と探していた中で、この寺に行くことになったそう。「お布施を払って患者として入る」システムで、煩悩の数と同じ108つの薬草から作られた“秘薬”を飲んで吐きまくることによって、麻薬を体から抜くのだという。


その吐きまくる光景を見たくなったという鳥羽は、ジャーナリストとその通訳といった設定で寺に潜入することに成功。スタジオでは実際に知り合いがおう吐している写真もモザイク入りで紹介してスタジオを騒がせた。


さらにはその寺で「サンナッチャーカンチャー」という法名を授かったという鳥羽は、貴重な体験に満足したそうで、たっぷりとお布施を渡してきたのだと、事の顛末を語っていた。

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