青木真也、「驚きはない」女子格闘技“ジョシカク”の台頭を語る

1月26日に総合格闘技界の異端児・青木真也の番組「AOKI AWARD」が放送された。青木が直近1ヶ月間で行われた格闘技の試合から、 独自の目線で最も興味深かった試合を選び選手に賞を贈るという、格闘技シーンを盛り上げるために企画・創設したアワードだ。栄えある第1回目の受賞者は、昨年の「パンクラス292」で村山暁洋を破ったTRIBE TOKYO M.M.A所属の佐藤天だった。

青木が格闘技について語る「青木真也あ~だこ~だ」のコーナーで、UFCの年末興行において、2年連続で女子選手がメインイベントを務めたことについて聞かれた青木は、ONEにはアンジェラ・リー、RIZINにはRENA、UFCにはロンダ・ラウジーという女子格闘家のスター選手がおり、「女子も注目度をつけるのは自然の流れだと思う」として、質問には「驚きはない」という回答だった。


さらに今の女子UFC選手については「男子と変わらないパフォーマンスを出しますから」「そこの部分の男女差みたいなものは感じない」として、「レベル」と「魅せる質」が上がり、既に男女の垣根は無くなりつつあるのだと語った。

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