「サイバーエージェント」が書けないレスラーが続出!高木大社長も絶叫

9日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


DDTレスラーたちが普段しないであろうクイズやゲームで戦うコーナー「DDT 〇〇チャンプ決定戦!!」では、クイズ対決をすることに。それも常識問題と言えるものだったが「国境の長いトンネルを抜けるとそこは〇〇であった」という問題に、東京女子プロレスの優宇は「草原」と回答するなど、微妙な空気が漂い始める(正解は「雪国」)。


珍回答の持ち主は優宇だけかと思われたが、「皆さんがお世話になっている『サイバーエージェント』をアルファベットで書いて下さい」というクイズで問題が起きる。


梅田公太は「saibaer ergents」、そして「分かんねえ!」を連呼していた大石真翔は「Civer Ajent」と回答。DDTの株式を100パーセント保有し、同番組の枠を提供してくれている会社の名前も書けない事態に、高木は「馬鹿じゃないの!?」と絶叫。さらに、ディーノに促された優宇の回答も「Ceiver Arjent」というものだったため、DDT存続の危機か!? と思われたが、最後には高木が「Cyber Agent」としっかり正解を書き、事態を収拾した。


その後も珍回答は続き、番組の最後に改めて「国民の三大義務」の3つ目について問われると、優宇は「睡眠」という、もはや期待通りの回答で番組を締めくくった。

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