「殺しそこねた」タップ無視してトドメを刺しに…優宇の復讐話が怖すぎる

9日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


まさに“3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーでは、東京女子プロレス所属の優宇が「殺す」と書かれたフリップを掲げた。あまりにストレートすぎるタイトルに、思わずディーノも「物騒すね……」と漏らす。


これは柔道をやっていた高校時代の話だそうで、普段は笑顔の優宇が「今まで生きてきた中で、1人だけ『こいつ殺したいな』って人がいて」と切り出したため、慌ててディーノが「殺してないよね?」と確認。すると優宇は「殺し損ねました」と、本気で悔しさをにじませた。


優宇によると、どうやら相手は柔道部のある男性で、練習中に寝技のどさくさに紛れて胸を触るなどといったセクハラ行為を繰り返しており、優宇はもちろん他の女子にも嫌われていたのだとか。そしてある日、合宿から帰ってくると、その男から「練習の相手してやるよ」と申し出があり、優宇は「これは殺す時がきた」と心に決め、ついに復讐を遂行することに。


組み手が始まると、優宇は「頭をやんなきゃ」と、さっそく壁面にあった大きな鏡に男の頭を2度激突させたという。鏡は割れなかったが、そのまま相手の体を崩してグラウンドに移行。自身の腕を使って相手の首を絞める「片羽絞(かたはじめ)」が決まったため「時間の問題だ」と思い、男の顔の色が変わっていく様子を鏡越しに眺めていたそうだ。


気を失いかけた男はタップしたが、「これは知らねえフリだ」とトドメを刺しにかかった優宇。しかし、ここで先輩が止めに入ってしまい計画は失敗。「で、殺し損ねたって話」と語る優宇は、当時の記憶が蘇ったのか殺気みなぎる表情で、高木も思わず強制終了を告げるゴングを鳴らしていた。

続きを見る