取材陣驚愕!「ケリでも乳でも一番になりたい」まなせゆうな、のの子と公開特訓

(のの子は卒業したものの、乳師弟は健在だった)


東京女子プロレスで活躍中のまなせゆうなが、同団体の2.18新木場1st RING大会でTOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王座に挑戦する。まなせにとっては、デビューした会場でのシングル王座挑戦という記念すべき試合だ。


王者・山下実優とは2月12日の名古屋大会でもタッグで対戦。得意のカカト落としを決めると、最後は山下のパートナー・伊藤麻希から3カウントを奪った。


山下もまなせもキックを武器としており、試合は蹴り合いになると思われる。しかしもう一つのポイントは「胸」だ。まなせはグラビアアイドルとしても活動しており、ミス東スポにも選ばれている。東京女子のリングではKカップレスラー・のの子とのタッグで「胸が凶器になることを知った」と言う。


そんなまなせは「蹴りでも乳でも一番になりたい」と東京女子プロレスを卒業したばかりの「乳の師匠」であるのの子に要請して公開乳特訓を敢行した。


師弟関係“バスト・キッド”として、のの子はまなせに次々と乳強化法を伝授。練習前の胸での雑巾がけに始まり胸だけで体を支える“乳立て伏せ”、乳と乳を突き合わせて押し合う“乳相撲”、さらにまなせの胸にパンチを連打していく“乳打ち”も披露し、取材陣を驚愕させる。

(2月12日の公開乳特訓。凄まじい形相で「乳立て伏せ」を繰り返したまなせとのの子)


時おり雄叫びをあげながら特訓に耐え抜いたまなせは「(胸を殴られて)圧を与えることで大きくなった気がします」と特訓の感触を語った。のの子曰く「胸は鉄と一緒。熱して打てば強くなるの。乳はあなたの剣よ」。のの子は山下vsまなせをバチバチの蹴り合いになると予想、特訓要請に戸惑いもあったというが、試合までに別の乳強化法も伝授する意向だ。


メインイベントのタイトルマッチに向けた特訓としては破天荒すぎた気もするが、2人の乳にかける思いは本物。この“やりきる”姿勢でファンを増やしてきたのが東京女子プロレスだ。


新技の開発も予告したまなせは、王者としての貫禄を増している山下に、「蹴りと乳」で勝つことができるか。東京女子プロレスでしかありえない見どころを備えたタイトルマッチだ。


文・橋本宗洋


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