ギョウザの皮を包み続ける、部屋掃除は2日間…K-1のマスクマン・左右田泰臣、謎のこだわり

14日に「K-1 WEDNESDAY CHANNEL」が生放送。3月21日(水・祝)に開催される、新生K-1史上最大のビッグマッチ「K'FESTA.1」さいたまスーパーアリーナ大会に参加する選手をゲストに招き、他では聞けない本音トークを展開した。


「K'FESTA.1」で中澤純と対戦する左右田泰臣は、試合が決まったときどう思ったかと問われると「心境は変わらないですね、試合が決まったっていうだけで」とドライな反応。中澤には1度破れている左右田だが「しっかりと前回の敗戦の反省点を改善して、3月21日に望めればなと思います」とあくまで冷静だった。試合の見どころを聞かれても「マスクを新しくするので」と、入場の際のマスクに注目してほしいという答えだった。


試合の話をほとんどしない左右田だったが、塚越仁志が左右田の“こだわり”の凄さについて語りだすと、左右田も塚越も急に饒舌に。バンテージは見たことないくらいピンと伸ばして干す、実家の自分の部屋の掃除には2日間かけてワックスがけまでする。ミカンを食べるとき白い筋を全部取るが、結局それも食べるといった“クセの強い”エピソードがいくつも飛び出して、塚越は「意味分かんないですよ」と左右田の人物を評した。黙々とした作業が好きだという左右田は、試合前日にも何故かギョウザの皮を包み続けるという“謎行動”をとったこともあるのだそう。


そんな左右田は、デビュー戦で勝ったことをきっかけに、“ゲン担ぎ”として試合前日「CoCo壱番屋」でカツカレーを食べ、試合当日には「マクドナルド」の朝マックを食べるというアスリートとは思えない行動を去年まで続けていたのだそう。K-1の軽量時も他の選手に物凄く指摘を受けるが、それも「うるせー」と突っぱねていたという左右田。塚越は「本当頑固なんですよマジで」とあきれがちにコメントした。

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