練習着を借りパク、デビュー戦に遅刻して勝利…「シルバーウルフ」の“底が見えないイカレた男”

14日に「K-1 WEDNESDAY CHANNEL」が生放送。3月21日(水・祝)に開催される、新生K-1史上最大のビッグマッチ「K'FESTA.1」さいたまスーパーアリーナ大会に参加する選手をゲストに招き、他では聞けない本音トークを展開した。


出演をした塚越仁志と左右田泰臣は同じ「シルバーウルフ」所属だが、司会の中村拓己はシルバーウルフの選手について「似たようなタイプがいない」として、個々のキャラが立っているのではと話を切り出す。2人はこれを認めつつ、左右田は「下の奴が結構今キャラ立ってますよね」と個性ある後輩の存在を明かす。


これを受けて中村は「まず金子(晃大)選手」と即座に名前を挙げて、金子が記者会見のときにスーツがあるのにワイシャツを忘れたり、革靴を紛失して買いなおしたという出来事を語る。これに左右田は「ジムで駄目なところあると叱りますね」と、金子に関するエピソードを披露。


左右田によると、ある日某有名ボクシングジムに出稽古に行った際、練習着を忘れたためトレーナーから借りたが、その練習着がカッコイイ上に非売品だったそう。ある日の練習で金子がその練習着を着ていたため、左右田が「買ったの?」と聞くと「借りたものをカッコイイから返してない」と白状したのだという。


左右田は「『すぐ行ってこい!』つって。そっからそのあとどうなったか分からないですけど」と話をまとめたが、塚越が「その次の日着てましたよ」と暴露。「アイツそういう奴ですマジで」と続けると、左右田も「イカれてますよね」と後輩を切り捨てた。


その後も金子については「電車だと遅れる」という理由で車に乗って大渋滞に巻き込まれ、試合に遅刻したというエピソードも明かされる。「ほぼアップしてなかったですね」と左右田は振り返ったが、試合には勝利したことから「底が見えないですね金子に関しては」と性格はさておき、実力については認めている様子だった。

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