「K-1を大阪に持って帰る」“なにわのKOエンペラー”皇治、地元への熱い思い

21日に「K-1 WEDNESDAY CHANNEL」(YouTube)が生放送。3月21日(水・祝)に開催される、新生K-1史上最大のビッグマッチ「K'FESTA.1」さいたまスーパーアリーナ大会に参加する選手をゲストに招き、他では聞けない本音トークを展開した。


大阪府池田市出身の皇治は「地元があったから、こうやって一丁前に“ここ”で喋れるくらいになれたからね」と地元への感謝を語る。皇治はインタビューなどの機会があるたびに池田市について言及し、感謝を述べており、現在は“池田市親善大使”も務めている。


しかし、ケンカに明け暮れたヤンチャな経歴もあり、かつては市役所からも“門前払い”だったと振り返る皇治。実績を積み上げた今では市長からも可愛がってもらい、市民も応援してくれているのだとか。


「出どころがなんでも、言うたことずっと頑張ってりゃ、ある程度『自分が思ってたところ行けるんちゃうかな』っていうことを証明できてきてる」と努力の大切さを語る皇治は「地方からでも、そうやっていけんねん」と、同じように地方で頑張る若者へエールを送った。


今年5月には大阪に「城を構える」予定だと、格闘技人生の次のステップへ進もうとしている皇治。意気込みを聞かれると「早くK-1を大阪に持って帰るように頑張るから、みんな応援してください」と愛する地元への熱い思いを語っていた。

続きを見る