「襲われかけた・・・」“全長1.47mの大怪獣”中島翔子、衝撃エピソードを告白

23日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


“3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーで、東京女子プロレス所属の“全長1.47mの大怪獣”中島翔子が取り出したフリップには「襲われかけた……」という意味深な文字が。


プロレスラーをやる前にコメディアンをやっていた時期があるという中島は、“音楽をする芸人さん”のパフォーマンスメンバーとして活動していたが、内容はスクール水着にビン底メガネ姿で踊るというものだったそう。


ある日、六本木のクラブで営業することになったが、パフォーマンスを終えたあとその芸人に楽屋に呼び出され「中島、お前は男性経験が少なすぎる。ちょっとお前はナンパでもされてこい」と、スクール水着のままクラブに置き去りにされてしまったのだとか。この大ピンチの状況に「どうなったんすか!?」とディーノが詰め寄ると、中島は「で、なんか肩を抱かれそうになったんですよ」と振り返る。


恐怖を覚えた中島は泣きながら家に帰ったというが、あまりにもソフトで唐突な終わりかたに、高木は「カウント1くらい」と不完全燃焼の様子。ディーノが「他にないか?」と追及すると「実家で熊に襲われかけたことはある」と自信なさげに答えたため、思わずディーノは「そっちだろ!」とツッコミを入れた。


「熊、けっこう出るんです。普通なんです熊は」と語る中島は、新潟県の津南町に住んでいたそうで「熊は毎年会うんですよ」とあっけらかんと話す。熊除けとしての鈴は“マストアイテム”で、学校の先生からは、子熊が出たら子を守ろうと興奮した母熊が出てくるため「即座に逃げなさい」と教育されていたという。


小学生のとき、数人での下校中に子熊が現れた際には先生の忠告を無視し、傘を開いて「バッサバッサってやって撃退して、事なきを得たんですけど」と話す中島。その後も当たり前のように熊との遭遇体験を語る中島に、ディーノは「超こええ!」と驚きっぱなしだったが、中島の結論は「熊より人が怖いです」というものだった。

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