高木三四郎、好感度ガタ落ち!六本木界隈で暴れてた「クラブではVIPルームにしか行ったことがない」

23日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


六本木のクラブに関する話題になるとディーノは、高木に対し「六本木の主(ヌシ)みたいなところあるじゃないですか」と話を振る。なんでも高木は30年ほど前、学生時代にイベントサークルを仕切っており、六本木界隈でも活動していたそう。


当時のクラブと言えば、ちょうどバブル時代でナンパなイメージが付きまとうが、高木は「VIPルームに呼んで、紳士的にね、会話をしながら」とあくまで“ジェントル”な集いであったことを強調。しかし「気に入った感じになったら、近くの焼き肉屋さんに行って、みたいな……」と、肝心の顛末は濁していた。


クラブやディスコではVIPルームにしか行ったことがないと語る高木は「大体クラブとかは踊るとこじゃないですよ」「クラブに行ったらまずVIPルームで女性たちと楽しむ。社交の場です」と豪語。ディーノが「VIPルーム行ったことないから分からない」と困惑すると、高木はその仕組みを説明する。いわく、VIPルームは「クラブ最大のマッチングの場」なのだそうで、“偉い人”の指示のもと、店員がフロアにいる女性に声を掛けVIPルームに連れてきてくれるのだそう。


フロアにある椅子はあくまで“一般席”で、みんなはVIPルームに行きたがっているのだと解説する高木。VIPルームに女性が来ると「なんでも飲んでいいよ」といった“もてなし”がはじまるのだという。


饒舌に“夜の世界”を語る高木に、ディーノは「なんだろ、この好感度の下がり方」とドン引きだったが、高木は「そういう時代がありましたよ」と感慨深げだった。

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