家庭とチームが崩壊危機!ペットのハムスターが亡くなって「ザオリク」

23日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


“3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーで、DDTのユニット・酒呑童子の高梨将弘は「ユニット解散」とタイトルを掲げ、濃いめのチューハイを飲みながらエピソードを語りだす。


DDTの中澤マイケルと酒を飲んでいた際、その場にいた数名が中澤の妻にちょっとした悪ノリで「下ネタ的なメール」を送ったのだそう。中澤の妻はそういった“イジり”には寛容な人物だったことから大事にはならないと考えていた高梨らだったが、返信は「本日、一緒に飼っていたペットのハムスターが亡くなりまして、まったくそういう気持ちになれません。ご相手できずに申し訳ありません」という、とても丁寧な文章だったそう。


高梨らが「はしゃぎすぎて悪いことをしてしまった、申し訳ない」と反省していると、酒呑童子のリーダーであるKUDOが中澤の携帯を取って「任せろ!」とメールを送信。高梨は、KUDOが兄貴分として謝罪したものだと思い安心したが、その送信メッセージは「ごめんね、ザオリク」というものだった。


“ザオリク”は、ゲーム「ドラゴンクエスト」で死者を生き返らせるときに使う呪文。ドラクエが大好きな中澤の妻に元気を出してもらおうと送ったメールと思われたが、もちろんそんな言い分が通るわけはなく飲み会は大荒れとなり「お前、何やってんだ!」とKUDOは殴られる羽目に。


この騒ぎがKUDOの妻にも伝わり「あなたは人の心が分からない人だったのね」と書置きを残して失踪してしまったため、まずはKUDOの家庭が“カウント2.9”状態の崩壊寸前に。さらに工藤が「奥さん帰ってくるまで、俺、酒飲めない」と、酒呑童子のチームコンセプトである酒盛りを拒んだため、チームもあわや解散の危機に陥ってしまったのだという。


その後、なんとか事なきを得たそうだが、酒飲みユニットならではのハプニングトークに、ディーノは「いい話じゃないですか!」と満足気だった。

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