木村“フィリップ”ミノル、2018年の抱負を語る「自分のファイトスタイルを最後まで貫く」

2月24日(土)東京・K-1ジム蒲田にて、木村“フィリップ”ミノルが公開練習をおこない、インタビューに応じた。木村は3月21日(水・祝)、さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~」スーパーファイトで平山迅と対戦する。


2018年の抱負を聞かれた木村は「今年は自分のスタイルを怖がらずに貫く」と答える。自身のファイトスタイルの“リスク”を恐れ「ある意味、勝ちに徹するように考えてた部分があった」と振り返る木村は、「それだったら自分の良いところが無くなっちゃうので、自分のファイトスタイルを勇気をもって最後まで貫くっていうのが、今年もそうだし、これからの目標です」と長期的な展望であることを明かした。


同日に行われるタイトルマッチについては、意識しているとしながらも「僕の戦いとか僕のパフォーマンスを見せていけば、みんながチャンピオンのことを忘れて、僕だけに注目するような、今までずっとあったような時代が続くと思うので、今そっちにフォーカス切り替えてます」と自身の試合で観客を魅了することを宣言。「(自分の試合)プラス、小っちゃく防衛戦やってるみたいな」と笑ってみせた。


最後に木村は「さいたまスーパーアリーナメインアリーナ大会っていうことで、ファンの人もK-1に行く道中、いつもと弾む会話も違うだろうし、ワクワク感も違うじゃないですか」と “新生K-1史上最大の大会”に期待を寄せ「いつもよりプラスして楽しみが増えると思うんで、選手全員はもちろん、僕もその中で凄いものを提供するような試合するので、思いっきり楽しんでください。この日が最後のつもりで楽しんでください」とファンにメッセージを送った。

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