何があっても笑ってはいけません 東京女子プロレス、デート服ファション対決

2日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。今回はひな祭りにちなみ「東京女子スペシャル」を実施した。


「東京女子ファッショニスタマッチ」として、山下実優と辰巳リカが「もしデートに行くなら」というテーマでコーデ対決を行った。2人が勝負服に着替える間、他の女子レスラーたちの私服の写真を見ることに。中でもハイパーミサヲはデート仕様のマスクをつけたジャージ姿で、黒音まほは「好きな人殺しました」という設定で喪服を着ていたりと、個性の強すぎる写真を披露していた。


着替えが終わり、ワンピース姿で登場した辰巳には「いいね」「お嬢さんぽい」といった好意的な声が飛んだが、ディーノが「そこはかとなく迫ってくる昭和の匂い」と表現すると、高木も「『八つ墓村』とかに出てくる」と、世代がうかがえる例えで便乗した。


続く山下の登場を前に、なぜかディーノは「何があっても笑ってはいけません」と指示。しかし、山下が出てくるや大きな笑い声が起きてしまい「ムリ!」「肩幅どうしたの!?」「デカい!」「うそ…」「後ろ姿、ケモノじゃん」というヤジが飛ぶ。ディーノは山下の上着が気になったようで「代表して言わせてください。それ、どこで買いました?」と質問すると、山下は「表参道です」と答えたが、高木は「お前、表参道に買い物行くのかよ!?」と驚いていた。


その後、高木が判定することになり「とりあえず1番は辰巳さんじゃないですか?」とした上で「いちばん連れて歩きたくない駄目ナンバーワンは山下!」と、山下はジャージのミサヲや喪服の黒音を下回っての不名誉な称号を手にしていた。

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