あいのりファイター・大滝優太、タイでボコボコにされていた

7日に「K-1 WEDNESDAY CHANNEL」(YouTube)が生放送された。


“あいのりファイター”としても有名な大滝優太が登場すると、視聴者からは早速「『あいのり』見てます!」といったコメントが。『あいのり』に出演したことについて「反響すごくてですね」と語る大滝は、この日もスタジオに来るまでに5回も声を掛けられたという。


元々はチャンピオンを目指すため「彼女を作らない」と決めていたという大滝。しかしなかなか勝つことができず、引退を考えていたときに『あいのり』の出演者募集を知り、彼女を作ることができれば「もう1回頑張れるかも」と発想を転換したのだとか。そして『あいのり』で見事彼女をゲットした大滝は「チャンピオンになるしかないですね」と、残された目標に闘志を燃やしていた。


大滝は『あいのり』でミャンマ―を訪れた際、スタッフから「ガウンとパンツ持ってきて」と言われたことを振り返る。ミャンマーには“ラウェイ”という立ち技格闘技があるが、グローブなし・頭突きありといったかなり過激なルールだったため、大滝は「勘弁してください」とスタッフに懇願して試合を回避したそうだ。


しかし、その後に行ったタイで「タイ人にボコられました」と明かす大滝。進行の中村拓己が「プロフィールで1戦追加になるんですね?」と聞くと「草試合なんで無かったことにしました」と“抹消した試合”であることを明かしていた。

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