ターニングポイントは説教 K-1のキングオブエンターテイナー・城戸康裕はどうやって生まれたのか?

7日に『K-1 WEDNESDAY CHANNEL』(YouTube)が生放送された。


ゲストの城戸康裕が登場すると、最近インフルエンザにかかったことや公開練習でラーメンを作ったこと、得意の“煽り映像”のことなど、格闘家とは思えないマシンガントークを繰り広げる。進行の中村拓己が“キングオブエンターテイナー”城戸は如何にして生まれたのか? と問うと、城戸は「小学生の頃からこんな感じですね」と、物心ついたときには既に“完成”してたことを明かす。


「僕はあんまり1人の時間いらないですね」と、人との和を大事にする城戸は「小学校の頃からクラスで1番しゃべくり倒してエバってる奴いるじゃないですか、ガキ大将みたいな。アレです」と自身について説明。その行動力から学級委員なども務めていたのだという。


格闘家としてのエンターテイナーぶりを発揮するようになったのは、10年前にプロデューサーから「地味だからどうやって売っていこうか」と、半分説教のような形で指摘されたことがきっかけ。まったく自覚がなかった城戸は「俺そうやって見えてたんだ」と気づき「いつも通りの自分でやろう」と方針転換したのだそう。


また「Krush」に転向した際に“煽り映像”を作ったところ、プロデューサーに「どんどんやって」と勧められたこともあり、「やりまくって今のこのスタイルが出来上がった」と振り返る城戸。個別のインタビューでも積極的にボケるそうだが、若い頃は放送に乗せることができないような「若さゆえの下ネタ」も言ってしまい、カットされていたことも明かした。


そんな城戸は、今後の活動について「演技の仕事ももっとやっていきたいですし、バラエティもやりたいですし、トークライブもなんでもやりたい」と、どこまでも意欲的だった。

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