「脱ぐだけじゃない、ファイヤーします」高木三四郎、伝統の下ネタ芸とは

9日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


 3月25日にDDTの写真集が発売されるということで、写真撮影に関する話題に。DDTでは以前、写真家のレスリー・キーとタッグを組んでヌード写真を撮影しており、大石真翔がその際に隠し撮りした選手らの写真をモザイク入りで公開する。


裸の話で盛り上がる中、彰人が「うちの社長がいちばん脱ぎますからね」と高木の飲みの席での“脱ぎ癖”を暴露して「脱ぐだけじゃないですからね、“ファイヤー”しますからね」と続ける。すると高木は学生時代からの“伝統芸”だとして、正式には「ジャングルファイヤー」なるもので「アソコの毛をですね、ライターで燃やす」と、陰毛に火をつけるだけの下ネタ芸であることを明かした。


突然の暴露に、進行の木下瑠音は意味が理解できず「え? え?」と眉をひそめていたが、ディーノが「ということで画像用意しております」と紹介すると、モニターには高木がほぼ全裸で「ジャングルファイヤー」に挑んでいる瞬間の写真が映し出される。


しかも、その写真は動画の再生ボタンがかろうじて股間を隠すという奇跡のショットになっており、高木が「おかしいだろ!」と叫ぶなか、木下は「これ大丈夫……?」と本気で心配する。 しかし高木は「(DDTは)こういう団体です」と言い切り、会話の内容が“アウト”だった場合の強制終了ゴングに触りもしなかったことを指摘されても「こんなのじゃ鳴らないですよ!」と完全に開き直っていた。


(C)AbemaTV

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