東京女子プロレス・上福ゆき、ちょろっと付き合った元カレの衝撃エピソード「風呂場に・・・」

9日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


 “3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーで、東京女子プロレス所属の上福ゆきは「元彼」というフリップを掲げると、ディーノは「これはいい予感しかしないね」と期待を寄せる。 


「私が大学生のときにちょろっと付き合った男の子の話」と切り出した上福。彼氏は名古屋出身のバーテンダーで「お前は多分、俺のこと好きじゃんね」と名古屋弁の訛りはありつつも、語尾に「じゃん」「じゃんね」をつけて標準語風にアレンジしていたそうで、上福はそれを「名古屋弁と標準語のリミックス」と表現する。


上福は当時1人暮らしをしていたが、家に彼氏が来ているときに母親が訪ねてきた。母から「おうちに男の子入れちゃダメだよ、嫁入り前なんだから」と言われていたためパニック状態に陥った上福だったが、彼氏は「ゆき、俺ここに隠れるわ!」と風呂場の浴槽の中に隠れたという。


その後、上福と母親は部屋で話し込んだが、母親は彼氏のことを好きではないらしく「未来がない人と付き合うのは止めなさい」などと話すと、上福も話に乗って「だよね! 良くないよね!」と散々彼氏の悪口を言ってしまった。


なんとか母親を帰らせた上福が「怒ってるんだろうな」と風呂場をのぞくと、風呂桶の蓋が開き、彼氏が「フゥッ!」と登場。上福が「嫌な思いしたよね」と謝ると「いや、俺いつかお前の母ちゃんに『イイ男』って思われるように、もっとこれから頑張るじゃんね。やったるわ!」と超ポジティブ思考な返事が返ってきたそうだ。


この出来事から、彼氏を「いい人だな」と見直したという上福。しかし、ディーノが「いつお別れしたの?」と聞くと「3か月くらいで終わっちゃった」とのことで、まさに“ちょろっと”な交際期間にディーノも「早いなー!」と驚いていた。


(C)AbemaTV

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