東京女子プロレス・上福ゆき、「男、酒、たばこ」三禁ルールを勝手に破って逆ギレ!

9日「DDTの木曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


「グルメ合戦DDTの陣!」は各エリアの美味しい店を紹介してグルメNo.1を決めるというコーナーで、今回は九州エリアで勝負することに。そこで東京女子プロレス所属の上福ゆきが「高千穂」を紹介し「九州のお酒なんですけど」と切り出すと、同じ東京女子プロレス所属のハイパーミサオが「お酒?」と思わず聞きとがめる。


ディーノが「どの時点でこれはツッコんだらいいのかな……」と困惑する中、上福は九州で上福家の親族が集まるときに飲むお酒で「麦焼酎でめちゃ甘くて」「女性も飲みやすくて」などと味についても積極的に解説。「飲みやすいし美味しいからみんなもお試しあれっていう話です」とまとめた。


しかし、ここでディーノが「みんなが思ってること言おうか?“三禁”どこいった!?」とツッコミを入れ、東京女子プロレスで「男、酒、たばこ」を三つが禁じられていることを指摘する。しかし、上福は悪びれる様子もなく「そういうのやったら逆におかしくなっちゃうから、(三禁)やめるんです」と持論を展開した。


これにはさすがのディーノも目が点になり、高木も「拡大解釈で、ちょっと良くないなって僕は思うんですけど、まあねえ……」としどろもどろになっていると、上福は「ハッキリ言ってくれないと分からない!」となぜか強気な姿勢を見せる。


タジタジになりながらも「良くないですよ、三禁を破るのは」と注意する高木に、上福は「じゃあ、もし私がお酒をすっごい我慢して、すっごい悲しい子になっちゃって、それで練習も来れない、みんなも嫌い、ミサヲも嫌い、全員嫌いでワーって“ネガティバー”になっちゃったらどうするんですか!?」と再び反論した。


上福の勢いに押し負けた高木は、番組で“三禁特集”をやって「是か非か?」を問うことを約束。上福は納得したかに見えたが「それまではちょっと“グレー”にしておきます」とまったく懲りていない様子で、これには高木も笑うしかなかったようだ。


(C)AbemaTV

続きを見る