赤井沙希 vs 大家健、放送事故レベルのドン引きファイト炸裂

23日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


「DDT〇〇チャンプ決定戦」のコーナーでは、25日開催の東京・両国国技館

『Judgement2018~DDT旗揚げ21周年記念大会~』の前哨戦として「剥がせ ブラジリアンワックス バトルチャンプ決定戦」を開催。足を拘束した状態で、お互いの体に貼りつけた点数付きのブラジリアンワックスのシートを剥がし合うというルールで勝負することに。


赤井沙希と大家健が対決することになると、さっそく「正直、気持ち悪い対決です」と大家をイジりはじめるディーノ。大家が「コイツ10歳くらい年下だろ、こんなのに負けるワケないだろ」と意気込むも、赤井は「背中が……」と、勝負よりも大家の湿った体と触れ合うことに嫌悪感を示していた。


いざ勝負が始まると“武器の使用OK”というルールを活用するため、いきなり周囲に落ちていた武器をかき集めた赤井は「口が臭えんだよ!」と“女王様モード”で大家の体を容赦なく叩いて先制攻撃。しかし大家はこれに屈せず赤井に覆いかぶさると、絶叫しながら大家を引きはがす赤井。阿鼻叫喚の様子に、スーパー・ササダンゴ・マシンは「これはヒドい!」と漏らし、ディーノも「キャットファイトだ、これ」と苦笑いだったが、「助けて!」と叫ぶ赤井の様子に「大家さん、一応電波乗ってますからね」と注意を促した。


勝負はブチギレた赤井が大家を武器でメッタ打ちにしつつ、ワックスを次々に剥がして勝利。ディーノは「女性を本気で組み敷きにいったっていうこの気持ち悪さ」と評しつつ、進行の木下瑠音に感想を求めると、木下は曇った表情で「ドン引き」と大家を一刀両断していた。


(C)AbemaTV

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