男色ディーノ、メンタル崩壊の危機 連日連夜のムタ“呪いの毒霧”で大ダメージ

DDTのビッグマッチ、両国国技館大会(3月25日、AbemaTVで生中継)を前に、男色ディーノが危機を迎えている。

(春日部大会ではリングアナから毒霧噴射)


この大会で、ディーノは石井慧介、大家健と組んでグレート・ムタ&佐々木大輔&遠藤哲哉と対戦。異色すぎるカードだが、世間に届かせるという意味も含めディーノにふさわしいとも言える。もちろん、本人のモチベーションも高かった。


だがディーノは、試合前からムタの攻撃に悩まされることに。記者会見に届いたメッセージで、ムタが両国大会当日まで「毒の呪い」をかけると宣告。そしてその言葉通り、ディーノは次々と毒霧攻撃を浴びることになってしまった。


皮切りは3月15日の記者会見。ここでムタの呪いに操られた(?)記者から毒霧を食らうと、その後も整骨院、歯医者と行く先々で次々に被弾。3月18日の春日部大会にいたっては大会前にリングアナから、試合でレフェリーから、さらに試合後のコメント中に記者から、さらにはサイン会中にもファンから毒霧を浴びせられる。


食事に入ったレストランでは客→店員→客の3連発。AbemaTVの深夜番組『妄想マンデー』出演中など、もはやディーノは公私を問わず一瞬も気が抜けない状態に。しかも、その模様が「スター毒霧マル秘報告」としてネットに晒されてしまうという恐怖もついてくる。

(「妄想マンデー」出演時。にこやかに記念撮影したものの、ここでも毒霧が待っていた)


ついには、ムタの化身(?)とおぼしき女子高生に一日中つきまとわれ、信号待ちの路上や男子トイレなどあらゆる場所で毒霧を噴かれまくったディーノ。いまや近くにいる人間が咳払いして喉を抑えるだけでも、毒霧を警戒して身構えるようになってしまった。


ムタの“毒の呪い”によって、ディーノは試合前からトラウマを植えつけられてしまったと言っていいだろう。そしてこの“呪い”は、ムタの予告によれば大会当日まで続くことになる。


両国大会となれば普段の大会以上に選手、スタッフ、関係者の数も多い。もちろん観客も。いつ、どこで毒霧を浴びるかわからないプレッシャーの中で、ディーノはムタ戦に臨むことになりそうだ。

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