皇治、見えた新たな可能性「惰性でやろうと思ったけど、まだまだ進化する」

3月21日『K-1GP 2018~K'FESTA.1』で卜部弘嵩と激闘を繰り広げ判定勝ちをおさめた皇治に『ONE DAY』(AbemaTV)が試合前から密着取材を敢行。その様子が放送された。


皇治はトーナメント参戦に向けて、2月よりK-1GYM『シルバーウルフ』でトレーニングを開始しており「いやあ、キツいっすよやっぱ」と本音を漏らす。


しかし「ここは同じ階級(の選手)があまりいなくて、上の階級のトップ選手が多くて、あまり上の階級の人と練習することがなかったんで、大阪いるときは。だから、すごく刺激になってます」と新たな環境での手ごたえを感じている様子だった。


2017年2月にモハメド・ブールフを下して“ISKA世界ライト級王座”を獲得した皇治。かつて掲げていた目標「世界タイトル」については、28歳という年齢もあり「あとは惰性でやっていこう」と思っていたと明かすも「シルバーウルフに行かせてもらって、まだまだ進化するってことに気づけた」と、自身の“伸びしろ”を発見したという。


「K-1のチャンピオンとか興味なかったけど『ちゃんと練習したらイケるんちゃう?』みたいな」と、冗談めかしながらも新たな可能性に自信を覗かせていた。

続きを見る