王者・武居由樹、勝利直後に会長から衝撃的な言葉をかけられていた

28日に「K-1 WEDNESDAY CHANNEL」(YouTube)が生放送された。


21日に開催された新生K-1史上最大のビッグマッチ「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~」さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナ大会『K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチ』で久保賢司と対戦し、1ラウンド87秒KOという圧倒的な強さでタイトル初防衛に成功した武居由樹。数日前から練習を再開したそうで、「今回は全然大丈夫」と試合のダメージもほとんどなかったという。


「大きい会場でセミファイナルだったんで、かなりプレッシャーあったんですけど」と明かす武居は、試合序盤は「動き硬いなって思いましたね」と振り返り、勝者にも関わらず、セコンドの古川誠一会長に、試合後コーナーに戻った瞬間に怒られたことを明かす。


その後VTRで試合を振り返ったが、確かに勝利直後にコーナーで武居が何か言われている場面があり「怒られてるんすよ、これ」と自ら解説すると、司会の中村拓己は「まさか、さいたまスーパーアリーナのメインアリーナでも怒られるとは」と驚いた。


久保との試合については「やっぱり去年唯一倒せなくて、ずっと引っ掛かってて。防衛戦の相手って久保選手か寺戸(伸近)選手以外ないなって思ってたんですけど、久保選手とやれてよかったですね」と語っていた。

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