城戸康裕、K-1三階級制覇の武尊を大絶賛「もってる」「心底震えた」

28日に「K-1 WEDNESDAY CHANNEL」(YouTube)が生放送された。


ゲストとして登場した城戸康裕は前回の出演同様、マシンガントークを繰り広げていたが、21日に行われた「K-1 WORLD GP第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」を勝ち抜き、史上初のK-1三階級制覇を成し遂げた武尊について聞かれると「凄いと思うんすよやっぱり」と称賛する。


「今回はマジでちょっと厳しいかなって思ってた」とネガティブな予想をしていたことを明かす城戸は「3連勝して優勝しちゃうってのはスゲーなって、本当に心底震えましたね」と振り返り、武尊を「もってる」と評した。


あっという間に番組終了時間が近づき、城戸は「俺の試合の話わい!? 試合したぞ俺!」と、自身の試合の話がまったくできてないことにツッコミを入れる。“KOマシン”イッサム・チャディッドを激闘の末に判定で勝利した城戸だったが「勝ち癖がある選手って“持ってる”ものがあると思うし、パンチとか凄い重いですし」と、強敵であったことを振り返る。城戸は体重を落とし、階級を変えての試合となったが影響はあったそうで「撃たれ弱くはなってますね」と明かしていた。


「振り返りスペシャル」にも関わらず、最後まで城戸の試合の映像が流れることはなかったが、6月17日開催の「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN」の参加を希望した城戸は「6月楽しみにしていてください、多分出ると思うんで」とファンに向け宣言していた。

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