高木三四郎、絶体絶命のハプニングを振り返る

30日『DDTの木曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。代表取締役社長である高木三四郎を筆頭に、男色ディーノらDDTのプロレスラーたちが奇想天外な企画に挑む生放送番組だ。


“3カウント”ギリギリの白熱する試合のような出来事を発表する「今週のカウント2.9」のコーナーで、高木は「今回はこれですよ」と、25日に両国国技館で開催された『Judgement2018~DDT旗揚げ21周年記念大会~』のエピソードとして「なんと、大会パンフレットが間に合いませんでした」と衝撃の告白をした。


DDTが販売しているパンフレットはそもそもが“ギリギリ納品”なのだそうで、通常でも前日の午後に届くという。しかし、今回は前日になっても届かず、焦った高木は翌日カスタマーセンターに電話を掛けまくり担当者に話を聞くと「何かの手違いで200部しか刷られていませんでした」と報告を受ける。


「とりあえず200部を(午後)1時までに納品します」と、大会の開場時間に合わせてくれたものの、何千人と来場する状況での200部は焼け石に水。再度電話で話をすると「200部を送って、残りを30分ごとに送りますから」という返答が返ってきたそうだ。


さすがに「どういうこと?」と困惑したと話す高木だったが、まずは予定通り200部のパンフレットが約束通り1時に到着。すると事前に「とりあえずパンフは200部きます」と告知していたため、観客からは「パンフ! パンフ!」と“大パンフコール”が巻き起こったという。


パンフレットは即座に完売したが、30分後には4ケタに及ぶ冊数が入荷され事なきを得たそうで「危うく“3”入りそうでしたよ」と、経営者として想定外なKO負け寸前ハプニングを振り返っていた。


(C)AbemaTV

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